「ほんものの住まい」「匠の技」…宮元工務店


鹿児島市吉野町で、地鎮祭が執り行わました。

公民館を新築していきます。

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木造平屋建ての公民館を新築するのですが、

集会場の広い空間を確保するため 熊本の喜太郎様の商品”KS工法” 採用して新築します。

KS構法は、耐震性能や安全性能を高く評価され、

長期優良住宅先導的モデル事業などに採択されたすぐれた工法です。

KS工法の特徴は、

①構造材を、1本・1本機械で試験をして、含水率(木材に含まれている水分率)・ヤング係数(木材の応力度 強度のこと)をチェックして、柱等にその性能値を印字しています。

②接合部をKSジベルという特殊な金物で、柱や桁・梁を接合し断面欠損を少なくしています。

その他にも、いろいろと特徴はあるのですが、詳しくは、喜太郎様のHPに説明が掲載されています。

ご興味のある方はご確認してみてください。
http://www.kitarou.co.jp/

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↑以前おなじように公民館を建てたときのトラスの写真です。

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↑接合部をドリフトピンでとめます。

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